まさかこんな写真を……とは思いますが、
Web上で転載されたい方はいちおうご一報くださいまし。
「こぜにおうのへや」リンクページにて紹介させていただきたいと思います。

2006.05.03〜05.06 九州帰省

2006.05.03-05.04 福岡・八女
毎年恒例のゴールデンウイークの九州帰省。今回も思いつくまま、テキトーに写真を。
そろそろ飛躍的にウデマエが上がってもいいようなものなのですが……。
↑は子どものころざるをもっていってめだかをすくっては、自分ちの水槽で飼っていたという結構思い出深い場所。
水の中を覗き込んでみるとまだめだかがいっぱい、少しうれしくなりました。
↑の4つはウチの庭に咲いていた花をテキトーに。この季節はつつじ祭りをやってたりしていい季節。
ワタクシ的には枝豆やらきゅうりやらを植えるために畑を耕すという任務があるのですが、
忙しくて夏は帰ることができず、自分の口には全然入らないという……。
母が亡くなったのが梅の季節だったので植えた梅の木も大きくなり実をつけるように。
この木を見るといろいろと思い出します。
↑「さぎっちょう」だか「さぎちょう」だかという地元の祭り?? のお供え。
ワタクシのころは廃れていて、自分でつくったりしたことはないのですが最近復活したようです。
親戚のうちを建て替えるので現場を見に行ったときに発見したキンチョールのびん。
裏面には「薄めて噴霧器で……」みたいな説明書が。なんとなくお宝を発見した気分に。
ワタクシの実家に巣をつくっていたスズメ。車庫にはツバメが2つ巣をつくっていました。
虫を食べるツバメは家が栄え、米を食べるスズメは家が傾く?? なんていう話も。
それでいくとスズメvsツバメは1:2でツバメの勝ち、少しは我が家も栄えるのかも??
↑の2つは実家の庭にあった置物カンケー。この他にもいろいろあるのですが
それはおいおい、ということで。
2006.05.05-05.06 博多界隈
帰省後半は博多の弟のウチに。↑は早朝庭のさくらんぼを食べに来た鳥。
器用にクルクル回しながら食べます。
弟の住まいは博多でも由緒のあるお寺が多い街。
朝散歩に出るとこんな感じの道に。いい雰囲気です。
で、お寺さんに行くと「拝観謝絶」……。禅寺が多く、修行の妨げにならないように、ということなのか、
結構拝観謝絶ってところが多いらしいです。
弟のウチからは結構歩くのですが「濡れ衣」の語源になったという濡衣塚
今回初めて弟のウチにいったのですが、他にもいろいろと面白い場所がありそう。
もろもろそのうちに、ということで。